
1950〜60年代、手塚治虫、藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎が駆け出しの頃に共同生活していた木造アパート「トキワ荘」。その建物を忠実に再現したのが、豊島区の南長崎花咲公園に建つこのミュージアムです。常設展は無料、企画展は大人¥500・子ども¥100(未就学児無料)。池袋から徒歩20分ほど、またはバスや西武池袋線(江古田駅)で向かう、少しだけ街を離れる道のりも含めて楽しむコースです。予約は不要で、そのまま入れます。
地点の位置関係を示す概要図です(直線表示)。実際の道順は各ステップの「経路」ボタンをご利用ください。
ミュージアムは駅前ではなく住宅地の公園の中にあります。池袋からは徒歩約20分か、短いバス移動。西武池袋線の江古田駅からも行けます。パンフレット内の道順に沿って移動してください。
公園の中に、いかにも昭和のアパートといった二階建てが建っています。それがミュージアム本体。まず外観を一周して、当時この街にこういう建物が立っていたことを想像してから入るのがおすすめです。
四畳半の部屋、共同の炊事場、廊下。ここで若い漫画家たちが原稿を描き、締切に追われ、互いの部屋を行き来していました。ドラえもんの藤子不二雄、鉄腕アトムの手塚治虫が同じ階段を使っていた、という実在の歴史です。常設展は無料。
期間限定の企画展は大人¥500、子ども¥100、未就学児は無料。内容は時期で変わります。開館は10:00〜18:00、最終入場17:30。
来た道を戻れば池袋に着きます。時間と体力があれば、同じ豊島区の乙女ロードにそのまま続けるのも一案です。
警察: 110 / 救急・消防: 119 / 外国語対応: JNTOビジターホットライン 050-3816-2787(24時間・多言語対応)。緊急時はためらわずご連絡ください。
日本ではチップの習慣はありません(会計時に上乗せは不要です)。多くの店でキャッシュレス決済が使えますが、小規模店や神社仏閣では現金のみのことも。免税対象店舗ではパスポート提示で消費税が免除される場合があります。
常設展は無料です。企画展は大人¥500、子ども¥100、未就学児は無料。開館時間は10:00〜18:00(最終入場17:30)、月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日)です。
通常は予約なしで入館できます。予約の仕組みはありますが、必須ではありません。
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