
練馬区大泉、東映アニメーションの大泉スタジオの敷地内にあるミュージアムです。ドラゴンボール、ワンピース、プリキュアといった作品の制作資料を通して、約70年分のスタジオの歴史をたどれます。入場は無料、個人での見学に予約は不要(予約制は学校・7名以上の団体のみ)。大泉学園駅北口から歩いて15分ほど、住宅街を抜けてスタジオの門にたどり着くまでの道のりも、「ここで作られていたのか」という実感の一部です。
地点の位置関係を示す概要図です(直線表示)。実際の道順は各ステップの「経路」ボタンをご利用ください。
西武池袋線の大泉学園駅、北口。開館10:00なので、少し遅れて着くくらいでちょうどいいです。
駅から北へ、ごく普通の住宅街を15分ほど。道中に派手なものはありません。だからこそ、スタジオの敷地が見えたときに「ここが」と思えます。
東映アニメーション大泉スタジオの敷地内。入場無料、個人は予約不要でそのまま入れます。開館は10:00〜17:00、最終入館16:30。
ドラゴンボール、ワンピース、プリキュアなど東映作品の制作資料と歴史が並びます。動画の完成形を見慣れた目で、その手前にある紙の資料を見ると、作品との距離が一段縮まります。
同じ道を15分歩いて駅へ。駅周辺で昼食をとって、午後は池袋方面(乙女ロード、トキワ荘)へ同じ路線で戻れます。
警察: 110 / 救急・消防: 119 / 外国語対応: JNTOビジターホットライン 050-3816-2787(24時間・多言語対応)。緊急時はためらわずご連絡ください。
日本ではチップの習慣はありません(会計時に上乗せは不要です)。多くの店でキャッシュレス決済が使えますが、小規模店や神社仏閣では現金のみのことも。免税対象店舗ではパスポート提示で消費税が免除される場合があります。
個人での見学に予約は不要です(予約制があるのは学校や7名以上の団体のみ)。入場は無料。開館時間は10:00〜17:00、最終入館は16:30です。
現在の正式名称は「東映アニメーションミュージアム」です。かつて「ギャラリー」として運営されていた時期があり、長期休館を経て2018年にミュージアムとして再開しました。
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