
中野駅北口からアーケードのサンモールを5分ほど抜けると、そのまま中野ブロードウェイに吸い込まれます。ここの主役は「まんだらけ」ですが、一店舗ではありません。複数のフロアに30以上の小さな店舗が散らばっていて、古いおもちゃ、ヴィンテージ漫画、セル画、レトロゲームと、店ごとに専門が違います。秋葉原が「新しくてメジャー」なら、中野は「古くて希少で、ちょっと地下的」。営業は店ごとに異なり、だいたい正午〜20時、13時開店や19時閉店の店もあるので、昼スタートが正解です。
地点の位置関係を示す概要図です(直線表示)。実際の道順は各ステップの「経路」ボタンをご利用ください。
北口を出てすぐの、アーケードの入口が目印です。多くの店が正午前後に開くので、ここより早く来ても得はありません。
屋根付きの商店街を5分ほどまっすぐ。雨でも濡れずに歩けます。突き当たりがそのまま中野ブロードウェイの入口です。
建物に入って最初に見つかったまんだらけから入ってください。どの店も間口が狭く、ひとつのジャンルに絞られています。まず1店で「ここはこういう場所だ」と感覚をつかむのが先です。
階段で上下しながら、フロアごとに散らばる別のまんだらけを探します。ヴィンテージ漫画、セル画、レトロゲーム、古いおもちゃ…同じ看板でも中身がまったく違うのが面白いところ。地図より、階段を上がって左右を見る方が早いです。
ブロードウェイ内やサンモール沿いには気軽な飲食店があります。座って、写真に撮った値札を見返す時間にどうぞ。
閉店が早い店(19時)もあるので、迷った品があるなら午後のうちに戻るのが安全です。夕方の中野駅への帰路は、来た道をそのまま逆に。
警察: 110 / 救急・消防: 119 / 外国語対応: JNTOビジターホットライン 050-3816-2787(24時間・多言語対応)。緊急時はためらわずご連絡ください。
日本ではチップの習慣はありません(会計時に上乗せは不要です)。多くの店でキャッシュレス決済が使えますが、小規模店や神社仏閣では現金のみのことも。免税対象店舗ではパスポート提示で消費税が免除される場合があります。
中野ブロードウェイは「ヴィンテージ・レトロ・希少品」寄りです。古いおもちゃ、昔の漫画、セル画、レトロゲームなど、秋葉原の新しいメインストリーム商品に対して、より古く、より選び抜かれた、地下的な品揃えが特徴です。
店舗ごとに異なります。おおむね正午〜20時ですが、13時開店の店や19時に閉まる店もあります。昼過ぎから午後にかけて回るのが確実です。
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