
赤いポートタワーの足元から、明治の外国人邸宅が並ぶ北野の坂を上り、南京町で湯気の立つ豚まんを頬張り、夜は鉄板の上で神戸牛の脂がはぜる音を聞く。港と山に挟まれた神戸を、食を軸に歩く1日コースです。
地点の位置関係を示す概要図です(直線表示)。実際の道順は各ステップの「経路」ボタンをご利用ください。
JR神戸駅から徒歩10分。高さ108mの赤い鼓型タワーの展望デッキ(¥1,200前後)から港と六甲山を一望できます。
三宮から北へ徒歩15分の上り坂。明治〜大正に外国人が暮らした洋館が30棟以上残り、うろこの家(¥1,050)などが公開されています。北野通りから見下ろす港の眺めが坂を上った報酬です。
北野から徒歩20分で下り、元町の南に広がる中華街へ。豚まん(3個¥330〜、行列必至)、屋台の小籠包など1品¥300〜500の食べ歩きが中心。現金の用意を。
南京町から徒歩5分圏内に鉄板焼き店が集中しています。目の前の鉄板で焼く神戸牛サーロインのコースは¥10,000〜15,000が相場。人気店は要予約です。
警察: 110 / 救急・消防: 119 / 外国語対応: JNTOビジターホットライン 050-3816-2787(24時間・多言語対応)。緊急時はためらわずご連絡ください。
日本ではチップの習慣はありません(会計時に上乗せは不要です)。多くの店でキャッシュレス決済が使えますが、小規模店や神社仏閣では現金のみのことも。免税対象店舗ではパスポート提示で消費税が免除される場合があります。
「神戸ビーフ」の証明書を発行できる正規店を選ぶのが確実です。コース仕立てで¥10,000〜15,000程度が目安です。
うろこの家は最も有名で内装も充実しています。時間があれば萌黄の館もおすすめです。
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