
大阪・日本橋の「でんでんタウン」は、戦後に電気街として育ち、いまはPCパーツや電子部品の店とオタクグッズの店が同じ通りに混ざり合う、関西の秋葉原です。恵美須町駅から地上に出れば1分で通りの南端。そこから北へまっすぐ歩けば、日本橋駅(なんば)側の北端まで一本道です。アニメイト(なんば)、ゲーマーズ、K-BOOKS、まんだらけ、そして鉄道模型のポポンデッタ。営業時間は店ごとに違い、おおむね昼前から夜まで。はんだごてとフィギュアが隣り合う通りを、南から北へ歩き切ります。
地点の位置関係を示す概要図です(直線表示)。実際の道順は各ステップの「経路」ボタンをご利用ください。
Osaka Metro堺筋線の恵美須町駅。地上に出て1分で、でんでんタウンの南端です。ここから北へ向かうのがこのコースの基本線。
通りの南寄りには、PCパーツや電子部品の店がまだしっかり残っています。棚に並ぶケーブルや基板を横目に、この街が最初は「電気の街」だったことを確認してから、オタク側へ進みます。
中野や池袋で見た看板が、大阪の通りにもあります。中古・希少品寄りの品揃えは共通。営業時間は店ごとに異なるので、閉まっていたら通りの先で戻ってくる前提で歩いてください。
電気街らしい、気取らない飲食店が通りや脇道にあります。荷物が増える前の一休み。
ゲーマーズは新しめのアニメグッズ、ポポンデッタは鉄道模型の専門店。同じ「日本橋」の中でオタク文化の幅がここまで広い、というのがこの通りの面白さです。
通りを北へ抜けた先、なんば側にアニメイトがあります。ここが折り返し地点。帰りは日本橋駅(なんばエリア)からそのまま乗れます。
警察: 110 / 救急・消防: 119 / 外国語対応: JNTOビジターホットライン 050-3816-2787(24時間・多言語対応)。緊急時はためらわずご連絡ください。
日本ではチップの習慣はありません(会計時に上乗せは不要です)。多くの店でキャッシュレス決済が使えますが、小規模店や神社仏閣では現金のみのことも。免税対象店舗ではパスポート提示で消費税が免除される場合があります。
でんでんタウンは秋葉原の関西版といえる存在です。戦後に電気街として発展し、現在もPCパーツや電子部品の店が残る一方で、アニメイト、ゲーマーズ、K-BOOKS、まんだらけなどのオタク向け店舗が同じ通りに並んでいます。鉄道模型のポポンデッタもあります。
営業時間は店舗ごとに異なり、おおむね昼前から夜までです。最寄りは恵美須町駅(Osaka Metro堺筋線)で、通りの南端まで徒歩1分。北端の日本橋駅(なんばエリア)から南へ歩いて入ることもできます。
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