
都内だけで完結する、実在の「聖地」をつなぐ一日です。四谷の須賀神社の階段は『君の名は。』の、新宿御苑は『言の葉の庭』の、四谷・千駄ヶ谷一帯は『秒速5センチメートル』の、それぞれ実際の舞台として広く知られています。最後に向かう浅草は少し性格が違い、『鬼滅の刃』の大正時代の東京の「雰囲気の源」として、正確なカット一致ではなく、その時代の空気を感じる場所として歩きます。須賀神社は1634年創建、アニメより三百年以上前からそこにある現役の神社です。予約は一切不要、新宿御苑だけ小額の入園料がかかります。
地点の位置関係を示す概要図です(直線表示)。実際の道順は各ステップの「経路」ボタンをご利用ください。
ここから須賀神社までは徒歩10分ほど。住宅と坂道の多い界隈で、歩き始めた時点で『秒速5センチメートル』の背景に入っています。
『君の名は。』の、あの階段です。上から見下ろすと映画と同じ構図になりますが、神社自体は1634年からここにある現役の神社。参拝の方の邪魔にならないよう、階段の端で写真を撮るのが暗黙のルールです。
『秒速5センチメートル』の情景カットに使われた界隈です。特定の一点ではなく、駅や踏切、坂のある街並みそのものが素材。新宿御苑方面へ向かいながら、道の途中で立ち止まる時間を取ってください。
新海誠『言の葉の庭』の舞台として、実在の聖地の中でも特によく知られた場所です。小額の入園料がかかります。雨の日の東屋を探すファンが多いですが、晴れていても庭園として十分に歩く価値があります。昼食は御苑周辺で。
御苑から浅草までは電車移動。着いたら雷門から仲見世通りを抜けて浅草寺へ。
正直に書くと、ここは『鬼滅の刃』の特定のシーンと一致する場所ではありません。作品の舞台である大正時代の東京の雰囲気を、今も残す街として歩きます。提灯の赤と仲見世の人混みの中で、あの時代の東京を想像する場所です。
警察: 110 / 救急・消防: 119 / 外国語対応: JNTOビジターホットライン 050-3816-2787(24時間・多言語対応)。緊急時はためらわずご連絡ください。
日本ではチップの習慣はありません(会計時に上乗せは不要です)。多くの店でキャッシュレス決済が使えますが、小規模店や神社仏閣では現金のみのことも。免税対象店舗ではパスポート提示で消費税が免除される場合があります。
いいえ。須賀神社は1634年(江戸時代)創建の現役の神社で、『君の名は。』との縁は神社の歴史のごく最近の一部です。四ツ谷駅から徒歩10分ほど。参拝する方への配慮をお願いします。
厳密なロケ地(カットが一致する場所)ではありません。『鬼滅の刃』の舞台となった大正時代の東京の雰囲気を感じられる場所として、雷門・仲見世通り・浅草寺をご案内しています。このパンフレットでは、その点を「雰囲気の源」として正直にお伝えしています。
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